現状報告

3か月ほど休職していましたが、先月から復職しました。

私が去年休職を始めた後、医学部受験を決めたのは次のように思ったからでした。

  • 学生の頃は数年おきに何かしらの変化(クラス替えや卒業など)があったが、会社勤めは下手したら「今後数十年ずっと同じメンバーと一緒に働く」というミソフォニアからしたら死に値する絶望感が常にちらつく。
  • その絶望感から逃れるためには起業くらいしか選択肢がない?
  • だとしたら、元凶である病気を治すしかない。
  • 通院して治らなかったら、医者を目指そう。

2か月ほど会社を離れ、通院を続けましたが、症状自体はよくなっていません。

しかし、音のストレスから解放された日々を送っていると、段々と視野が開けてきて、もっと別の考え方もあるのではないかと思えてきました。

  • もう30歳を過ぎているのに、今から医者を目指すのは、あまりにも効率が悪いのではないか
  • 医者になるためには数年間の学生生活が必要で、その間音のストレスに耐えられるのか
  • 仮に医者になったとして、治療法の確立が自分にできるのか
  • 6年あれば他の人がミソフォニアの治療法を発見してくれるんじゃないか
  • 6年もあれば結構貯金ができるし、それを元手に不動産投資とかしたほうがいいんじゃないか

以上のように考えた結果、短期的な目標を定めることで、「今後数十年同じ職場で働かなきゃいけない」という絶望感を払拭することができました。

今新型コロナウイルスで私の会社が社員全員に在宅勤務を命じているので、正直助かっています。これぞまさに不幸中の幸い。

3年以内を目途に、まとまった金額の貯金を作ろうと思っています。

額を公開するかは未定。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です