犬「桃太郎の太もも太郎///」

昔話には、様々な不思議がちりばめられています。
しかし、その不思議はしばしば看過され、なんの答えも見出されないまま語り継がれてしまいます。
今日は、徹底的に謎を解明していきたいと思います。例外はありません。
まずは桃太郎じゃ。

  1. 何故桃太郎は桃から生まれたのか
    この不思議は、解明する必要はありません。
    何故なら、これは命題だからです。
    桃から生まれでもしなければ物語にはなりませんからね。まさか、ここを否定する人はいないと思います。
  2. 何故鬼が存在するのか
    これこそが、この物語の最大にして唯一の不思議でしょう。
    そもそも鬼なんてものはこの世の中に存在しませんから、ここでいう鬼とはまず何かのシンボルということで間違いないでしょう。

ところで、桃太郎が書かれたのは室町時代だと言われています。よってその頃の日本は異国との関わりは殆どなく、異国人を見ることは稀であったと思われます。

彼のペリー提督の肖像画を日本人が描いたとき、その顔は真っ赤に塗られています。酒に酔っていたそうです。

察しのよいみなさんならもうおわかりでしょう、そう、鬼と言われていたのは十中八九ロシア人でしょう。
日本人ではあり得ない体格、赤い顔、そして角・・・・・・。
まさに、私達の知っている鬼そのものです。

つまり、鬼退治というのは北方領土問題の攻撃的な解決を暗示しているのです。
桃太郎の額に巻かれている鉢巻には何が描かれていますか??そう、日の丸です!!

この物語が現代の日本政府によって作られたものは十中八九間違いないでしょう。
つまり、桃太郎が室町時代に書かれたというのは嘘です。

世の中には嘘があふれています。
以上のような、論理的な推察によって嘘か嘘でないかをきちんと見抜けるようにしましょう。

感想

皆さんご存知の通り、ロシア人には角が生えていますからこの説は正しいです。
動画化してもいいかもしれません。
野獣先輩〇〇説みたいに。

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