完全にマイナス思考な1日でした

私は現在ミソフォニアが原因で休職中、医学部再受験に向けて勉強中です。

既に30歳になってしまったのですが、同い年の同級生を見るともうすでに会社でも割と重要なポストにつくなり結婚するなり子どもができるなりしています。
現在は連絡を取っていない小・中学時代の友達も似たような状況だと聞いています。

他人の人生と自分の人生とを比べるべきではないとは思っていますが、自分が社会にいい影響を及ぼしているとは全く思えません。

大学院まで行きましたが、大学や大学院ではまともに講義を受けることができなかったため、一般的な東大院生よりはずいぶんと中身のないその場しのぎの生活を送っていたと思います。

社会に出てから5年くらい経ちますが、あまりにも毎日続く音のストレスが苦痛過ぎて会社の人たちと交流ができませんでした。
かと言って一般的な東大院生のように専門知識がとても深いわけではなく、高校生に毛が生えた程度の知識しか持たない奴が人付き合いを避けている、という救いようのない状態でした。

休職期間が累計半年以上ありますし、社会人になってから社会貢献できたと胸を張って言えません。
まともに働ける精神状態ではないので、結婚も考えられません。
実家は貧乏なので、経済的援助は望めません。

社会的には、私は周りに迷惑をかけてばかりの負の存在だと思います。
医者になってミソフォニアを治すっていうモチベーションがいつまで続くのか、自信はありません。

私の人生に意味はあったのでしょうか。

もっと辛い境遇や病気持ちで力強く生きていらっしゃる方の助言が欲しいです。

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