大きい病院でミソフォニアを診てもらいました【Part2】

前回の続きです。

地元の病院の先生に紹介してもらった大きい病院でミソフォニアを診てもらうのはこれで2回目です。

認知行動療法としては1回目のセッションで、先生がインタビュー形式で私から過去の情報を聞き出す感じです。

私の感想

この先生は信頼できる、といった印象は持っていますが、やはりまだずっと治らないのではないかという不安のほうが大きいです。

今のところ通院前も思い出せていたことを語っただけなので、記憶の整理といった印象です。

トリガー音に対する嫌悪感は当然変わらないです。

先生の所感

  • 1回の特定の出来事がトラウマとなったというよりは、幼い頃の辛い経験が積み重なったことで症状が発生したのかもしれない。
  • 本人からしたら絶対に治らないように思えるかもしれないが、先生から見たら十分治る見込みはある。

診断書

休職時の手続きに必要なので、診断書を書いてもらいました。

実は診断書には本人のプライバシー保護の観点からも完全に詳細を記入する必要はなく、先生が「それっぽい」と判断した症状名を記入することができるそうです。

2年前の休職時は「強迫性障害」という診断でしたが、今回は「自律神経失調症」という診断でした。

病名こそ違いますが、根本的な症状は同じなので、今回も傷病手当金が受け取れるかというと大変怪しいでしょう。

仕方ないですね。

Part3へ続く


Let’s pick up where I left off..

It’s my second time going see the doctor at the bigger hospital.

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