大きい病院でミソフォニアを診てもらいました【Part3】

前回の続きです。

認知行動療法に必要な私の過去の情報を、先生がインタビュー形式で聞き出します。
インタビューは今回で終わりで、次回からは本格的に治療を行っていくそうです。
今回の先生の話では「確かにそうかもしれない」と強く思うことがあったので、ひょっとしたら改善するのかもしれないという期待を抱き始めています。

先生の所感

  • 幼い頃のしつけの影響で、理不尽だと思っていてもそれを不平不満として口に出さずにのみこんでしまう思考回路ができてしまった
  • 認知療法では、幼いころの自分の精神をケアしていく。今回の場合だと、「言ってもどうにもならないなら何も言わない」という考えから「何かが変わるかもしれないから言ってみる」というような異なる考えに変えていく。
  • 行動療法では、実際に不快に感じた場合に周りに言ってみる。

宿題

否定的な感情を抱いたできごとについて書き留めておく。
そのできごとの共通点を見出したり、そのできごとに関する異なる考え方を引き出すことができる。

Part4へ続く

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