メイラーダエモン君は僕の親友

今日は俗に言うハロウィンの日ですね。

小悪魔的なコステュームに身を包んだ人達が目立っていました。

今回はそんなハロウィンをお題にした心理クイズです。

ある日ある国である男が南瓜のお面を被って遊ぶ金欲しさに銀行強盗しました。(さりげなく5W1Hで書きました。小学生はこの文章を参考にして日本文を構築しましょう(笑(この(笑)というのは愛想笑いを表します(笑))))

このシェフチェンコ(以下甲)君は小学校に通っていた頃は一時期神童と呼ばれていたほど勉強ができました。1番得意な教科は保健体育でした。もっと言えば保健でした。体育はそこそこだったのです。

この早熟な甲君は中学生になると背景と化し、高校生ともなると窒素レベルに目立たない人となってしまったのでした。

そんなこんなでニートとなった窒素。

ネットゲームの課金に困ってしまったため、手軽に金を増やす手段として略奪を選択したのでした。

「動くな!手を挙げろ!」

少しでも不穏な動きをした銀行員は射殺されました。

不穏な動きをしなかった人も射殺されました。

金をバッグに詰めながら、N2はこう思ったのでした。「強盗はやはりいけないことだなぁ。もう二度とこんな酷いことしないよ。」

そうです、シェフチェンコ君は気付いたのです。人間はエゴだけでは生きていくことはできない。

これから必要なのはエコなのだと!!

唇を噛み締めながら、シェフチェンコ君はネットゲームに今日も勤しむのでした。

文責:シェフチェンコ

感想

このころはまだLINEが今ほど流行っていなかったので、メールのやり取りが主流でしたね。

今「これが普通だ」と思っている通信手段は、未来では遺物になっている可能性があります。
LINEどころか、スマホだって完成品とは程遠いと思います。

デバイス(デバイスという発想がすでに枠に囚われているのかもしれない)の最終目標は、考えたことをタイムラグなしに入出力、送受信できることですよね。

その人の思考を読んでサジェストするような機能があったとしたら、それはその人の思考を奪うことになってしまうので。

5W1Hと括弧のところは面白いと思います。

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