ネクスト コナンズ ヒント「焼きおにぎり」

「世紀の大発明をした、ということで、今日はF博士に来ていただいています。」

F「こんにちは」

「こんにちは、博士はいったいどのような素晴らしい発明をされたのですか?」

F「部屋に散らばっているチン毛、彼らがどうやって普通有り得ないと考えられる場所まで移動したのかを分析できる装置です。」

「それは素晴らしい!でも一体どうやったら分析できるのですか?」

F「この装置は、対象物の過去の動きを逆再生できるんですよ。」

「さぞかし凄い理論に基づいているんでしょうね。」

F 「ああ、ネットで検索してみたら文献はドイツ語で書かれていたから困ってね」

「一体どうやって読んだんです?」

F 「手元にドイツ語の辞書がなかったからフランス語の辞書で我慢したよ。」

「我々日本人から見たら両方似たようなもんですしね」

F 「ああ、それで雰囲気は大体わかったというわけだ。」

「なるほど!
この装置、完成までにいろいろ苦労もあったでしょう?」

F 「私のワイフがね、毎日『いい加減ハローワークに行ってくださいよ』って五月蝿かったよ。」

「私のワイフもよく言ってきますよ。」

F 「それで言ってやったんだよ!『君は血の気が多過ぎる、献血にでも行ってみたらどうだい』、と…
そしたら田舎へ帰ってしまったよ、ハハハ」

「田舎にはよい献血所があるのでしょうか?。」
「本題に戻りますが、実験は成功したのですか?」

F 「いや、対象物として認識するにはチン毛は細すぎたんだ。」

「絶体絶命ですね。」

F「そこで今度はバイオテクノロジーを駆使して、チン毛の太い人間をなんとか生み出したわけだ。」

「さぞかし難しい理論に基づいているんでしょうね。」

F 「今度の文献は中国語だったよ。実は漢検2級持ってるんで、大体雰囲気はわかったよ。」

「私は準2級です。
今度こそうまくいったんですね?」

F「それが、あいつが思春期に入ってしまい、あろうことかチン毛を染めてしまったんだ。」

「何か問題でもあるのですか?」

F「あの装置は青色には反応しないのだよ…」

「計画は破綻しましたね。どうしましょうか?」

F「どうしようもないね。装置を私にセットしてくれるかい?」

「きっと効果はないですね。博士は今ブルーですから。」

感想

これはかなり面白いと思います。
多少強引ですが、オチもしっかりしてますね。

今度動画化しようと思います。

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