スプリット「クックック…両方狙ったにも拘わらず、真ん中を通り過ぎるがよいわ…」

今日はどれだけ自分が特別な存在であるかを推し量ることのできる簡単なテストをしましょう。

とんがりコーン、きっとみなさん一度は口にしたことがあるかと思います。このとんがりコーンで異常度が計れるのです。

①指にはめたことがある…偏差値~50(オーディエンス型)
所謂普通の人。自分は異常だと思うこともあるかもしれないが、それは間違いである。あなたはどこにでもいる普通の人間です。異常とか特別だとかを口にするときは、周りに誰もいないことを確認しましょう。

②とんがりコーンを食べたことがない…偏差値~55(スライド式携帯タイプ)
まあまあ珍しい人です。アレルギー等で食べられない人もいるでしょう。
このタイプの人は、①の人をけなす資格があります。ただしけなした時点であなたは凡人です。

③ためらわずに両手両足に合計21本はめる…偏差値~60(Blu-rayタイプ)
変態です。

④指にはめたことがない…偏差値~65(ニュータイプ)
秀才。
三大欲を制御できる。
知的で想像力にあふれ、性的魅力も抜群。
クラスの人気者で、嫌う者は誰もいない。
一つ短所があるとすれば、それは短所がないことである。

⑤とんがりコーンはいつも砕いて食べる…偏差値65~(例えようがないが、敢えて例えるなら太陽タイプ)
存在自体が異常。
①~④の人は⑤の人を理解することは一生できない。理解したとしても、それは理解したとその人が思っているだけ。調子にのるなよ。

偏差値が低い人は身の程を弁え、現実をみましょう。認めてくれるのはあなたのお母様だけです。

感想

大して周りと変わらないのに待遇だけは特別扱いを求める人間に嫌気がさしてきた時期に書いたものですね。
面白くはない。

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